男性が夜に眠れなくなってしまう主な原因をまとめてみた

更年期障害で眠れなくなる?

更年期障害で眠れなくなる?

年を重ねると悩む方が増えるのが更年期障害です。女性のホルモンバランスが崩れてくることがきっかけでイライラしたり、汗をかいたりといった症状に悩まされるものです。

また、眠れなくなるという症状も更年期障害で起こる症状の一つになります。個人差がありますので、全ての症状があてはまるわけではありませんが、寝付きが悪くなったりします。

寝ても熟睡出来ずに夜中に何度も目が冷めてしまったり、睡眠が取れないために疲れやすく、日中ぼーっとする時間が増えるようだと病院で相談をされた方が良いでしょう。

更年期障害を見てくださる診療科は女性のホルモンバランスの関係から婦人科の先生に相談すると良いアドバイスがもらえるでしょう。

投薬などで症状を和らげる治療法もありますので、一人で悩まずに専門医に相談してみましょう。

ストレスで眠れなくなる?

ストレスで眠れなくなる?

身体は疲れているのに寝つきが悪いとか、寝ていても何度も起きてしまうなどという「眠れなくなる」事があります。

これは、何らかのストレスの影響が考えられます。この状態が続く事で、それがストレスとなって更に眠れない悪循環になっていくと不眠症になります。

人間は、活動している時には交感神経、リラックスしている時には副交感神経が優位になります。これらは、自律神経がコントロールしていますが、ストレスがこの自律神経を乱します。

したがって、いざ寝ようとしても交感神経が活発になってしまってリラックス状態にならないので寝つきが悪くなったり、眠りが浅くなってしまうという事が起こります。

を繰り返すと、その時間こそがストレスになり、更に自律神経を乱す悪循環にはまっていきます。

満腹状態で眠れなくなる?

満腹状態で眠れなくなる?

夕食を食べることはとても大切なことです。しかし夕食を食べ過ぎて胃が痛くなることがあります。

胃が痛むことは、消化が悪くなることで代謝が低下してしまいます。食べたものは胃に蓄積しますが、胃は消化のための酵素や酸を作ることを担う臓器です。

胃に負担をかけないようにテレビを見ながらでも読書を読みながらでもいいのでベットに入るまでの時間を待つことが大切です。

満腹状態で眠れなくなることこともありますが、逆に空腹状態で落ち着かなくて眠れないときに炭水化物や甘いお菓子を食べると寝ているときも胃腸が動き続けるので眠りが浅くなり消化不良をおこしてしまいます。

毎日決まった時間に夕食を食べるように心がけて正しいリズムで深い眠りを取るようにしましょう。